[お客様ご紹介]不審者の感情を検知する防犯システム「DEFENDER-X」

今回ご紹介するお客様は株式会社エーオー様。
株式会社エーオー様が、取り扱っていらっしゃる
防犯システム「DEFENDER-X」”をご紹介いたします。

「DEFENDER-X」はなんと、不審者の感情、オーラを検知するのです!
そのため、犯罪が起きる前に対処できるという、最新防犯システムなのです。

感情やオーラを検知するって、私が最初に話を聞いたときは
特別な機器を怪しい人に取り付けて、メーターが振り切ったら検知!!
といったように、ウソ発見器のようなシステムを想像しておりましたが、
そんな考えは、ウーパールーパーやなめ猫が一世風靡した
バブル前のように遠い昔のことのようです(笑)

「DEFENDER-X」はロシア政府機関が関わり開発され、
2014年のソチオリンピックで使用されました。
ソチオリンピックで使用された結果は、
なんと!1日に2620人の不審者を検知し、事故発生は0件という結果でした。

その検知率の高さから、
日本経済新聞
フジテレビ「ワイドナショー」「アウト×デラックス」「フルタチさん」
TBS「がっちりマンデー」「TBS報道の日」
朝日テレビ「モーニングショー」
など、日々大手メディアにも取り上げられています。

どんな仕組みになっているかというと、
防犯カメラに映る映像から、身体の振動を検知し
その振動から感情ストレスを解析するようになっています。

ロシア政府はこの仕組みを開発するために
長期間に渡り10万人を超えるモニターからデータを収取し開発されています。
顔認証システムなど生体認証との大きな違いは、
照合用のデータベースを必要としませんので、不特定多数から最短2.5秒で検知します。


政府が関わるような高精度のシステムであれば
専用機器が必要なんだろうな?と思いきや。。。
カメラは通常の防犯カメラでOKということで、
既設で取り付けられていれば、それを応用することもできるそうです。

日本では、
伊勢志摩サミットでも利用されており、
東京オリンピックでも採用される予定だそうです。
そのほか、コンビニ、スーパーや
病院、学校、遊技場、駅などにも納入されています。

いやはや、
不審者を犯罪前に発見するって
本当にすごい世の中になりました。

もし、お店の店頭に「DEFENDER-X」稼働中!
なんて書いてあったら、
不審者として検知されてしまわないかと
私なんかはそわそわしてしまいますけどね。。。

あの、悪いことをしていないのにパトカーを見るとドキドキするのと同じ理論で(笑)。

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