プロのカメラマンに聞く”インスタ映え”する撮影方法!

今回は、ホームページ用の写真撮影をお願いしています
アサヒ写真様に「インスタ映えする撮影方法」をお聞きしました。

スマートフォンの普及により、
だれでも気軽に写真を撮影する機会が多くなり
また、それをInstagramやTwitter、ブログやfacebookなどで
公開、拡散する方も多くいらしゃるのではないでしょうか?

スマートフォンのアプリを使えば、
それなりの見栄えになるのですが
撮影の腕が上がれば、さらに目を引く写真を撮ることができます
そんなプロから見たインスタ映えする撮影のコツを
アサヒ写真の岩井様にお聞きしました。

 

  • 被写体の顔を探す

人間と同じように、モノや風景にも顔があります。
その顔が一番良い画角を探すことが重要です。
人によっては正面からの顔を撮った写真が一番美しく雰囲気があるとは限りません。
カメラを構えてみて一番美しいと思える角度を探してください。

例)門の写真
※正面からの撮影

※下から煽り看板をメインに撮影

 

  • 周りの雰囲気も伝える

食べ物を撮る時に、器などの置き方には気を付ける方も多いかと思います。
例えば「お抹茶をいただきました~」と
抹茶をメインに撮影すると。。。

バックに、庭がさりげなく映るように撮ると。。。

いかがでしょうか。
庭を見ながら、抹茶をいただくという風情が
文字なしでも伝わります!!

 

  • 映える時間帯がある

弊社がホームページでお世話になっておりますラーメン店「鶴亀堂」様
ここでの撮影は、日が沈んですぐの「白暮」の時間という20分ほどを狙って撮影しています。

昼間撮影すると店内が真っ黒になってしまいます。
かといって夜の撮影ではラーメン屋さんのカジュアルな雰囲気になりません。
この時間に撮影することで店内、外のライトもつき一番綺麗にとれる時間になります。

    腕を上げるコツはズバリ!!

「角度や距離を変えて、とにかくたくさん撮ってみること!
そのうちに、被写体や風景を見てどの角度や距離で撮ると綺麗に
見えるかがわかってきます。
今はフィルムの交換などの手間も無いのでたくさん撮ってください。」
ということでした。

最後に。
さすが!プロ!!という技術を
弊社の制作させていただいたホームページでご覧いただきたいのですが
https://www.fit-group.jp/recruit/division/residence/career/
このホームページのメインビジュアル
撮影は朝、昼、夜の3回。
それぞれの時間の街の顔を写し「街づくり」を動画のように表現しています。
この撮影実は、三脚なども使っていないのですが、画角などもバッチリで
それぞれの時間の顔を見事表現しています。

もちろん、その写真を生かすホームページ制作の技術も必要ですけどね。
・・・としっかりNET.COMの宣伝もさせていただきました(笑)

 

アサヒ写真 岩井様の撮影している姿・・・


・・・を撮影したのはわたしです。

いかがでしょうか。私の写真の腕はまだまだですね(笑)。。。。

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